睡眠を大事にしたら次の日が変わった

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こんにちは。院長の伊木です。

長年、できるだけ睡眠時間を多く取るように頑張っているのですが理想どおりにできていませんでした。普段の夜の過ごし方(早い日バージョン)はこんな感じです。

21:00 帰宅 21:20 夕食&休憩(おやつ) 23:00 風呂 01:00 就寝

帰宅が22時頃になったある日、お腹はペコペコでしたが、とりあえず風呂に入りました。風呂から上がると時間はまだ23時前。いつもならまだ食後にまったりしています。この日は寝ようと思えばもう寝られることが嬉しすぎて空腹を忘れました。夕食を抜けば早く寝られる。当たり前のことですが、考えてもみなかったことが案外簡単だと偶然気付けて、この日以来、平日の帰宅後スケジュールは飯抜きになりました。

21:00帰宅→ 21:15風呂→ のんびり&明日の準備→ 00:00までに就寝!

夕食を食べない日は、果物やらおにぎりやらを院へ持って行き、空き時間や営業終了後に軽く食べています。家で夕食の時間がない分、当たり前ですが、夜の自由な時間が増えます。もうこんな時間だ!と焦って寝るときと比べて、ゆとりがあると体がより休まる感じがします。

寝る頃にはお腹が空いてますが、起きたら食べれる!と単純に朝食を楽しみに寝てしまいます。早く寝た次の日は体調が良いです。花粉症の症状も軽くなります。

体は、夜寝ている間に血液をつくります。胃腸や脳の掃除を行い、体を回復させています。しばらく睡眠を優先させる生活を続けてみようと思います。